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「よもやまBANANA」と読みましょう。ミュージシャン村上 翔一の日常のブログでしたが、2014.4.14より世界一周の旅に出発したため、現在、大絶賛、世界旅行史となっております!!世界一周ブログランキングに参加し1位に向かって挑戦中。そこらへんもよろしくお願いします~

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やーやーやー、どうも、減量武者です。
やっぱり、一番いいダイエットは寝込むことだと思います。
そう確信しています!

とりあえず、ひとしきり走り回った日本国内ですが、
その原動力となった全国ツアー「まじめ(仮)」もおしまい。
そして、明日から、アメリカに向けて出発します!

いや、ギャグではなく、マジですよw
ま、その辺も追々、載っけていくこってす。
そんな訳で、近況の写真をば~






残暑が厳しかった今年の夏。
暑くて都内が厳しいときは、よく避暑に出かけましたw

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吉祥寺にある韓国料理屋さん「ど韓」のオヤジから言われ続けていた、
テーマソングをレコーディングする日がついに来ました。
それに合わせて買ったMTR。
型遅れと馬鹿にするでね、BOOKOFFでいちまんいぇんw
これ、使いやすくてイイんです。激安だわ!w

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使用風景。

ab19a450.jpeg





























この背中を見よ!吉祥寺から一番近い韓国!
吉祥寺「ど韓」のオヤジでございます。
いつも、美味い料理をありがとう&ごちそうさまっ!!w

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今回のレコーディングメンバーをREC順に。
ドラム&パーカッション、礼玄さん。
このしっかりしたリズムが無いとFUNKは成り立たないんですよ!
それをほとんど一発録りってのがどんなにすげぇかって話ですよっ!

b08045ad.jpeg





























なんで外で撮ってるかって?
スタジオの営業時間に間に合わなくて、アウトドアRECだったからだよっ!
ライン録りだからできる荒業にも笑顔で答えてくれるナイスボーイ。
ベース、中村大輔くんでございます。

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この音色のおかげでずいぶんアダルトな色が出せました。
試行錯誤でいろいろ試してくれてありがとう!
SAX、たかフィル。

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同じく、ライン録りだからとの理由で、自宅録音となりました。
なんだかんだ付き合いが古くなり、好みな音色なんかを把握されてるなぁと、
多少、悔しくもあったりする訳ですが、まぁ、これからも頼むよw
KEY、石井・チャーリー・千智。

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さて、こんな素晴らしいメンツの上に乗っかる訳です。
ヘタなことはできないっすよ。
ワタクシ、相当、気合い入れてやってやりました。
ボーカル、アコースティックギター、
そして、村上成作所の所長の村上とはワタクシのことです!w

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MTRで録音したんだから、MTRでMIXしろよってお声もあるかもしれませんが、
まぁ今の時代、DTMのレベルったら高いこと高いことw
ワタクシは、基本的にMTRで録ったものは加工なしでそのままDTMに落とし、
DTM上でマスタリング&MIXをやってやる派です。
そのほうが、気分的にもメリハリがついてイイんですよ。
あと、細かい話をするとレイテンシが昔はめんどくさかったせいもあり、
RECは実機のほうが信用できると何となく感じているというか、、、

ま、なんにせよ、MIXの風景ってやつですw

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で、モチロン無事にど韓のテーマソング「どっか~ん!」完成ました。

そんでね、今回のこの曲は、韓国料理屋さんのテーマソングな訳で、
出来るだけ多くの人に聴いてもらって、
「ど韓」って店の名前を覚えてもらうのが重要な訳です。

なので、今回はRECした全編をMYSPECEにUPしてます。
これを聴いて、お近くの方は是非、
吉祥寺の韓国「ど韓」に遊びに行ってやってください!
遠くの方は、そんな店があるんだなぁ~っ
って、想いを馳せて貰えればサイコーです!w

ま、能書きはこの辺にして、聴いてみてくださいな~
http://jp.myspace.com/iioto/music/songs/88980069

どっか~ん!
作/ 村上成作所
http://iioto.ikidane.com/
Vo G/ 村上 翔一
KEY/ 石井・チャーリー・千智
SAX/ たかフィル
B/ 中村 大輔
D/ 礼玄

韓国家庭料理 ど韓
http://www.aji1.com/







さて、ついに開封の時が来ました。
こつこつと貯めていた500円貯金たち。

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30万たまる貯金箱って、ホントに貯まるか少し不安だったけど、
よかった、2個目は満タンじゃなかったけどそれでも納得の金額頂きましたっ!
これが、アメリカ横断の軍資金になる訳です。
悪い顔を、していますねwww

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車を実家に置くため、九州まで帰ります。
お金はない訳ではなくなったけど、無駄にしたくないし、
どうせスピードも出ないから、下道で帰ります。
もう、今年3回目。東京⇒九州なんてチョロイもんだぜっw

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ながーい下り坂の国道でまさかのサイレン!
オレなんかよりはるかにかっ飛ばしていた車がいるのにオレを捕まえたのは、
絶対にこれ以上スピードでないし捕まえ易かったからだとおれは知っているっ!
くくく、くそー。

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あぁ、無駄な出費を控えたくて下で帰ってるのに、、、台無し、、、

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福岡は古賀で、ポートレートアート師の杉光さん家にお邪魔する。
その昔、福岡在住時代に、路上で切磋琢磨しあった仲間が、
自分の絶対の部分を貫いている姿は、やっぱ、かっこいいと思う。
当時から付き合って、結婚された奥さんに、オレのサインを求められる。
やばい、こんなん書いたら、オレ、すげぇ頑張んなきゃ!
無邪気な子供たちが懐いてくれて、サイコーに居心地がいいこってすw

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実家に帰宅!
と、同時に、ノルマとしていただいていた、弾き語りのRECを敢行!
実家帰省していきなりRECって、なんかすっげぇミュージシャンw

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はい、ミュージシャン気取りが過ぎたのか、
RECが終わった翌日から風邪で3日ダウン。
せっかく、つかの間の休息だったのに、起きてみたら時間が無いっ!!!

そんな、復活したはいいけど焦る状況の中、車から発見。
おお、杉光さんの奥さんに貰ったヤツだw
初めて飲んだ感想は、ホントにすっげぇ利いた気がしました。
ごちそうさまでございますっ!

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回復したので、車から荷物を下ろす。
いやー、アトレーくん。久々に体が軽いんじゃないかな?w
お疲れ、しばらく休憩だけど、帰ってきたらまた頼むぜっ!!!

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改めて、荷物を下ろしてみると、量の多さにビビる。
アトレーくん、マジで、すげぇわ!いつもありがとうっ!!

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さて、一通り荷降ろしを終え、つかの間の休息。
まぁ、休息だから、別に釣れなくてもいいのよ。
雰囲気を楽しむんだからさ。

とはいえ、小魚1匹この日は見当たらない。
流石にちょっと、これはちょっと、、、帰ってきたらリベンジの方向で、、、w

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佐世保の音楽居酒屋「音食亭」にて発見!
いや、マジでこれから行きますからっ!!

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さて、そんな訳で、明日、アメリカに向けて出発します。
まず福岡空港から成田空港へ飛び、今回の旅のパートナーゆーと君と合流。
そんで、ただひたすら安いチケットを探した結果、一旦、上海へ行き一泊。
で上海からニューヨークへ向かうことになっています。

さーどんな旅になるかな?
楽しんでこようw

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あぁ、書ききれないこの思い。

何で下らないコトはすらすら書けるのに、
有益な情報はこうも伝わらないものなのだろう。
あ、どうも、おしゃべり武者です。
それはきっと、言いたいだけだからだな。


さて、と。
前回、完全に投げっ放しのまま睡魔に負けてしまったので、
今回こそは、と、意気込んでみます。

EQ、、、
パラメトリックEQについて。



まぁ、ね。
こないだのあれじゃ、判んないよね。
だもんで、今回は、頑張っちゃいます。
なるべくわかりやすく、噛み砕いてみるぜ。

えーと、
まず、説明のしやすさからってだけで、
ワタクシが使用しているソナー6にもともとついてる、
`EQ Sonitus:fx'ってヤツをもとに説明します。
まぁー、言っても、
どのDTMソフトにも似たようなものはついてるし、
実際、オレが一番勉強した資料は、
キューベースのモノをもとに書いてたし。
どちらかというと、ソフト云々の話ではないので、
環境が違う方もできれば一読してほしいなぁ。
それで、
実際に謎が解けたら、オレ、超すごいじゃん(笑)

はい、ゴタクは置いといて。
判り易くするために、スクリーンショットをたくさん撮りました。
それで、書いてみます。


えーと、まずは、コレが`EQ Sonitus:fx'の画面です。
(クリックしたら拡大できますよ)











みなまで言わなくてもラクガキで判ると思うんで、
あまり、たらたら書かずに大事なところだけ、書いていきます。

3枚目の「Q」これがミソかと。
この画像の2と5を見比べれば一目瞭然ですよね。
そう、コレが「Q」、いじる帯域の幅です。
数字がでかくなると幅が狭くなっていきます。
もう、コレが判んないと、さっぱりパラEQはいじれないっす。







で、あとは、いじれるEQの種類。
大きく3つ。

まずは基本のパラメトリックEQ。
アヒルの口みたいなマークのヤツね。

それと、
ハイパスフィルター・ローパスフィルター。
バッサリカットさんです。
指定した場所以下をカット、
まぁ、要は低音バッサリならハイパス。
ハイをばっさりならローパス。
まぁ、名前なんざ、どーだっていいけど、逆じゃね?
そのネーミング、、、ややこしいっ!!

はい、あとはシェルピングEQですね。
ハイパス・ローパスが全カットだったのに対して、
こちらは一定量にカット、
それから、一定量のブーストもできます。
まぁ、この辺は使いようです。
やりようによっては、こんなこともできます。





まぁーこんな使い方はめったにしないでしょう。
基本パラメトリックです。使い慣れるとそうなるみたいです。



さて、と。
前回の日記で一番伝えたかった部分。

そして、
さっぱり伝わってなかったであろう部分をもう一回、
今度は画像を交えて書いてみます。



以下引用↓↓↓

---
例えば、
ギターのGEINを上げても音が抜けなかったとしましょう。
原因は、

・録音時からタッチがそういった感じだった。
・他の楽器と帯域がカブっている。
・すでにコンプなんかで音を潰してる。


などなど、


小さな理由はたくさん出てきますが、
圧倒的に、前者2つが理由の大半を占めるんじゃないかなと思います。
そして、EQはどちらにも有効です。

ワタクシは、あまり耳がよくないので、
パラEQでQを絞り、MAXまでEQのゲイン(合ってる?)を上げて、
それをEQのローから、
曲を聴きながらちょっとずつ上げていって、
音がちょっと不快に、、、というか、耳に付くといいか、
そういったポイントを探していきます。
5,6っ個以上見つかるはずです。
それを、押したり跳ねたり、ってな訳です。
他の楽器に埋もれてる場合は、
カブってるポイントだけカットも使えますよ。
---



、、、ホントに。

こうやって読むと、
何が書きたいか、伝わってこねぇ。
あぁ、
ね、ね、ね、眠たかったから、、、作業明けだったし、ね。


えーと、
ポイントはこの文です。


---
パラEQでQを絞り、MAXまでEQのゲイン(合ってる?)を上げて、
それをEQのローから、
曲を聴きながらちょっとずつ上げていって、
音がちょっと不快に、、、というか、耳に付くといいか、
そういったポイントを探していきます。
---


これは是非とも説明したい。
コレが判ればちょっとはラク出来ると思うからね。
はい。
なので、画像付きでもう一回(笑)


---
パラEQでQを絞り、MAXまでEQのゲイン(合ってる?)を上げて




それをEQのローから、曲を聴きながらちょっとずつ上げていって




音がちょっと不快に、、、というか、耳に付くといいか、
そういったポイントを探していきます。
---


これで、伝わったでしょうか?
これ、要はピークポイント(独学なので違うかも)を探してるんです。
なんというか、
音の波が強い部分を探している訳です。
で、そこをいじることによって、音抜けを良くしたり、
要らない音をカットしたり、、、って訳です。

で、幾つかのポイントが見つかるのですが、
いじる際の注意点が幾つかあります。
つーかまぁ、自分がいじって失敗した話ですが。

えーと、まず、歌は、
オーミドル、もとい、ローミドルを上げると粘りが増します。
が、やり過ぎると、
ミックス後、音圧が低かった際の加工で苦労します。
GAINをいじるとめっちゃ割れやすくなります。
録音の音が小さいなんてよくある話みたいなんで、
結構注意したがいいかもです。

それと、リズム隊。
ベースとドラムを一緒にRECした場合、
上記でポイントを探った際、その音は何の音なのか、
どの楽器の音で、そのトラックに必要な音なのか、
ある程度それは自分の耳で聞いて判断が必要になります。
まぁ、つっても、
それこそ全トラックにそれを施すのは超大変だし、
基本いじらない方が生っぽくてイイと思うのですが、
例えば、
ハイハットのマイクにスネアが入り過ぎていて、
ボリュームバランスがもたないとか、
ワザとアタック感のないポイントを作りたいとか、
意図したところによっては必要になってきます。


そして、ソレの最たるが、トラック同士の音の干渉かなと。
単体では聴こえるトラックが、
全体で鳴らしたとたんに聴こえなくなる。
同じ帯域の楽器、、、

いや、えーと、
楽器のカラーを決めるサブ的な帯域があったとして、
に違う楽器のもろメインの帯域と被れば、
当然メインの帯域の音圧は圧倒的ですから、
メインの帯域は別にあったとしても、
その楽器の特色たる複製和音の帯域がでないと、
楽器が埋もれてしまいます。

これは結構やっかいです。
なので、画像付きで説明してみます。

ただ、これは、ウチの音の場合で、
しかも今回レコーディングした結果であって、
必ずこうってものじゃないし、
どちらかというと考え方を拾ってほしいです。



えーと、状況から書きます。
オルガンの音でグリス部分の音が出ませんでした。
グリスってのは、鍵盤を下から上にぱらぱらぱらってのを早くやる、
にゅああああーってヤツ、、、判るよね(笑)

ボリュームでいじっても変わらないので、
グリスのポイントだけEQでいじってみようって考え、
ピークポイントを6つ見つけました。
で、あおってみると、音は大きくなったけど、
ベースとちょうどぶつかってて前に抜けてくれない、
そんな状態でした。

なので、こうしました。





見つけたピークポイントのベースと被ってる部分はちょっとカット。
で、のころの被らないところをあおる。
でも、やっぱこれだけだとパンチが弱い気がする。
なので、その上にさらに別でEQをかけました。





これで、ぶつかるピークは避けて、
でも、グリスの音の土台が上がるからいいんじゃないかと。
はい、これでイケました。






うーん。
やっぱムズいな。
やったこと全て書きだしてもそれが正解なのかは判らんし。
まぁでも、割と有効だと感じたのはこんな辺りかなぁ。

さて、と。
今日はこれから吉祥寺Shuffleにて弾き語りライブ。
そろそろ風呂入って、あ、弦も変えなきゃ…


さーて、やるかねぇ~

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うーん。やっぱり難しい。

どうも、目が腫れてきた武者です。
あー、目が痛い。
そして、耳も痛い。


さささ、そーんな不健康な話ったらね。
コレしかないよね。DTMの話です。

えーと、ようやく、
EQを上手いコト使えるようになった気がするんですが、
まだまだ、浅瀬でチャプチャプしているだけな気がします。
そーんな、青二才の小僧ですが、しかしながら。

ココにきて、以前言ってたのが、
やっぱ、嘘っぱちって言うか、知ったかぶりって言うのか、、、

あれれ?
なんか、オレ、日記で言ってること違うくねぇ??

と。



えーと、EQ。
パラメトリックEQを使って音をいじるとき。

前の書き方だと、
どこの帯域をいじってだとか、
なんつーの?
ココいじりゃOK!みたいな書き方でしたが、
違いますよっ!!
いや、断定はできねぇけど、オレはそうじゃないと思った。

そんなもん、マイクが違うだけでも変わるし、
楽器変えても変わるし。

結局、その変化を起こすためのポイントは、
自分で見つけなければならないのだと。
マニュアルなんてねぇなと。



とはいっても、
そのポイントの見つけ方が、
その方法が、
そもそものEQの使い方が、、、説明がいちいち難しいっ!!!

マジでいろんな本やら資料やら、
読み漁って、そんで、よく判んないんだけど、
やーっと、
こうかな?って感じになってきました。
前より、描いた音に近づけるようになってきましたよ。

そいつを、書きます。
これは、あくまでもオレの方法であって、
正解ではない可能性があります、、、
不正解でもない、、、と、、思うんだけど、、、ね(笑)



えー、、、と。

正直、今となってはパラメトリックEQが一番ラクです。
言うコト聞いてくれます。


例えば、
ギターのGEINを上げても音が抜けなかったとしましょう。
原因は、

・録音時からタッチがそういった感じだった。
・他の楽器と帯域がカブっている。
・すでにコンプなんかで音を潰してる。


などなど、


小さな理由はたくさん出てきますが、
圧倒的に、前者2つが理由の大半を占めるんじゃないかなと思います。
そして、EQはどちらにも有効です。

ワタクシは、あまり耳がよくないので、
パラEQでQを絞り、MAXまでEQのゲイン(合ってる?)を上げて、
それをEQのローから、
曲を聴きながらちょっとずつ上げていって、
音がちょっと不快に、、、というか、耳に付くといいか、
そういったポイントを探していきます。
5,6っ個以上見つかるはずです。
それを、押したり跳ねたり、ってな訳です。
他の楽器に埋もれてる場合は、
カブってるポイントだけカットも使えますよ。


あぁ、もう駄目。眠い。
では、またこの話はそのうーち~

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息抜きに日記でも。

あぁーやっぱり不規則武者です。
よくないなぁ。


DTM、書きますよ。えぇ。
今回はそもそも根本的な使い方の話です。
えーと、こないだ、
EQについて、コンプについてたらたら書いてましたが、
現在、一旦リセットしてやり直してます。えぇ。
で、そんな中で、発見がいくつかあったので、書いておきます。

つーのは、変態タカヒロがまた資料を送ってくれまして、
いやー、こいつが判りやすいんだわ。
で、
そもそもの使い方を幾つか履き違えていたので、
かなり、きっと、みんな知ってる内容かもですが、
恥ずかしながら書きます。


えーと、ピーキングEQとグラフィックEQの違い、
皆さんご存知ですよね。
で、レコで使用されるEQはピーキングが主で、現場がグライコ。
どこの資料にもそう書いてありましたが、
ワタクシ、ピーキングの使い方がいまいち判らんかったんです。
もっといえば、
ピーキングとハイ・ローパス、シェルピングが一体化してるヤツ。
本当は一番使いやすいのに!!!

いやー、ホント今回、
新たに送ってもらった資料でようやく使い方が判った次第です。
タカヒロホントにありがとう。
で、実際に、、、と言いたいところですが、
コレが上手く説明できるかな?

ワタクシは一番「Q」が意味わかんなかったんだよね。
「Q=いじれる帯域の幅」
そしてQがデカければデカいほど、帯域が狭くなる。
コレが判っただけで、もう、目から鱗ですよ。
いじりたい場所(周波数)を選んで、
巻き込むハバを決めていじれるんです。
そうだったのか。

で、いじるときに、感覚、耳だけでいじるのではなく、
アナライザーで目視しながらいじった方が判りやすい。
EQではどういじったかのカーブしか出ないけど、
アナライザーは実際の音のカーブを表示してくれます。
いじった結果、音がピークになっててもすぐわかるし、
足りない部分も判りやすい。

気をつけないといけないのは、
EQはグラフを平らにするためのモノではなく、
あくまで、理想の音に近づけるツールでしかないってこと。
アナライザーを意識しすぎない様にしつつ、
でもやっぱ変化が判りやすくて、いじるべき場所も判りやすくて、
便利。

まぁ、結局書けることはコレくらいか(笑)


あぁそうだ、前回、ミックスダウン後に、
全体にEQとコンプとリバーブかけたんですが、
アレ、ホントに難しいね。
きれいに仕上がる半面、
失敗すると各楽器のやりたかったことが消えてしまうみたいです。
なんかのっぺりしたというか…

ひょっとしたら、全体はいじらない方がいいのかもしんないです。
いや、楽曲によりますが、
今回の曲のイメージには必要ない気がする。
バラードとかだと、また話が違うみたいだけど…



しっかし、なんつーか、
書いてて毎回思うんですが、こういった日記だと、
文章が投げっ放しになってて読みにくいんだろうなと思います。

なんつーか、書かなきゃという念のみで書いてるからだな。
今回も全く文章がまとまってないしね。
すんません。
参考になるかわかんないですが、読み取ってもらえれば幸せです。



さて、本日はShuffleにて弾き語り。
あぁもう朝になってる…
寝たらちょうどいい時間、、だだ、だな。

あと、お仕事の面接は落ちてたよ、こんちくしょーめ。
新宿のコールセンターのSVの仕事。
やっぱ、月曜休み希望がネックみたいです。
しょうがないじゃん、スタジオがあるんだもん。

こりゃーちょいと、頭使って探さないと、、、だな~

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あぁ、不規則。
風呂に入りたい、スーパーに行きたい。
鍋を食いたいのだ。

どうも、日陰武者です。
完全に日中を逃しちゃったよ、これ。


さて、今朝の続きです。
EQ。

ワタクシはこういじりました。

歌は、やっぱ音抜けと、存在感を意識して、
14kHz以上をシェルピングで軽くブースト。
100Hz~400Hzをちょいあげ、
80Hz以下はシェルピングで下げ。
で、あ、
そうそう、
コンプで歌の強弱を軽くナメしています。

えーと、
KEYはあんましいじってません。
ピアノ部分の4kHz~5kHzをちょいブーストして、
きらびやかさを目指したくらいでしょうか?
あ、12kHzをシェルピングしたっけ?
でも、歌と被りたくないので控えめにしたような。

んで、オルガン、
今回はブルドーザーのような津波のような、
そんなのが欲しかったのですが。
コンプとPANで何とかなっちゃいました。
つーか、EQいじるとやり過ぎ感が否めない気がしたのでやめました。
そもそも、オルガンはEQいじるもんではない、、、かな?、、と。

えーと、ギター。
アコギですが、ワウ使ってるし、
何もいじってません。
ハイ、ローをバッサリ行こうかとも思ったんですが、
ワウのフワフワを消したくなかったし、
ハウってないし、いいっしょ。

ベース。
最初にコンプのベースブーストで上を潰してます。
いわゆるベースらしい音。
でも、ウチの音はミドル気味の方がっぽい気がするので、
あまり、やり過ぎないように。
んで200kHz辺りをちょいと下げました。
音抜けがいいらしいんで。
えーと、後何やったっけ?
260Hzくらいからちょいあげたっけ?
でも、なんか、
最終的な全体のイコライジングでローが出過ぎてる気もします。
これは…、ラストのEQをいじるべき、、、だな。

えーと、ドラム。
ドラムは苦労しました。いっぱいあるし。
とりあえず、キックはコンプでちょっと硬くして、
1kHz~6kHzをちょっとブースト。
スネアは250Hz~600Hzをちょいあげ。
リバーブを薄くかけました。
あとハット。なんですが…
上のマイクの左ライドのハットが入り過ぎていて、
ハット単体で調整できない。
だから、まず、ライド以外の音を抜くために、
左ライドのEQのどこだっけ??
1kHz~5kHzを一個一個試していって、
ハットが薄くなる部分をカットしました。
まぁー、ライドも金物だから、
すげぇ気をつけないと、もろ刃の剣だけど、も。
結果、ハットを効果的に目立たせれたと思います。
そんで、ハット自体は目立たせるために抜いた1kHz~5kHzをブースト。
どうしても、PANの位置関係上、なんとかしたかったのです。
そうそう、PAN。
左右のライドがパンパンって出るとこは気持ちよく出るように、
存在感出したくて。PANにかなり気を使いました。

まぁ、基本的にはでもPANはバンドの立ち位置をそのまま。
やっぱ、なんにせよ、いじり過ぎは禁物だなと思いました。


んで、まぁ。
これで一旦OKとしトラックダウンして、
最後の仕上げ、全体に薄くコンプかけて、
さらに薄くリバーブ。

んで、仕上げにEQをかけてみたんですが、
まぁー、EQはやる必要ない気もします。
そもそも、個体でいじってるから。うん。

まぁー、
とりあえず。
一旦メンバーに聴いてもらって、
再度、微調整。場合によっては、再挑戦。
ってなところでしょうか?



あーと、
あと、そうそう。

やってて2点ほど、編集段階での失敗が出てきたので、
紹介します。皆さんが同じ轍を踏まなければ幸いです。

まず、
とりあえず、いじり方がわからないからってやってた、
無音部分のカット。
これは、最後の仕上げだね。最初にやっちゃ駄目。
えー、ビコーズ。
EQは影響そんなにないけど、リバーブやコンプ。
かけると音が伸びる場合が結構あります。
そんなときに、無音だからと思ってカットしてると大変!
いきなり余韻がぶつっって切れます。
コレのせいで、結構泣きました。

それから、その無音部分をカバーするために入れたエアーノイズ。
これは、要りませんでした(笑)
なぜかって?
えーと、多分ワタクシの予想ですが、
いろんなマイクで録った音の空気音は増幅するんじゃないかと。
結果ね、なんか、ほっといてもノイズが出ます。
そもそも無駄。却ってうるさいよ、それ(笑)
まぁ、でも、完全な無音部分が出来るのもよくはないので、
どっかしらのトラックを残すようにしました。
そのせいもある、かな??



えーと、
まぁ、まだ仕上げの段階でやり直しが出てくるでしょうが、
ま、こんな感じです。

参考になれば幸いでっす。



拍手[0回]

あ、もう明るいじゃん。
しまった、寝そびれた武者です。

あ!あれ、初夢っていつ見るんだっけ??
ひょっとして見そびれてない、コレ。



まぁー、正月早々からこんな話…ですが、
実際今やんないと、大変だから、ね。
えぇ、
とりあえず笑ってはいけないは見たから、
もう、正月気分なんていらないぜっ。

さて、ホントはおせちとか食いたいのは置いといて、
DTMの話です。

今回はきっと自宅でのMIXのキモなんではないでしょうか?
ホントに大変だったイコライジングとコンプレッサーの話です。
話ですが、どうしよう、上手く文章にする自信がありません。
感覚の話を多用しそうです。

えーと、とりあえず。
簡単に説明します。

イコライジング=EQは、
音の帯域をいじって音色?
うーん…聞こえ方??耳触り??

なんつうか、音の輪郭を変える感じです。
そんなこと言ったらエフェクター全部そうなんだけど。
ただ、EQで音の本質を変えるようなことは、
ウチのバンドでは求められていないので、
あくまで必要な音をチョイスするためのツール。

えーと、
例えば同じ人間の声でも出す人によって、
同じ高さの声に違いがあるよね。
いや、ちゃんと調べてないから判んないけど、
この帯域ってヤツが、
きっとそのあたりに関係してる、んじゃ、、ないかな??
わかんねぇけど。
オレはそんなイメージ。
帯域に違いがあるから、同じメロディーを一緒に歌った場合、
あぁ、誰かと一緒に歌ってんな、って判る。
聴きとることが出来る。

で、じゃあ、
それが、声だけじゃなくって楽器も混ぜたとき。
いっせーのせで音を出したとき。
実は、知らず知らずのうちに帯域がカブっていて、
そのせいでカブった者がお互い前に抜けきれなかったりとか、
まぁ、そーいう現象がある訳ですよ。

ライブではPAさんがいるし、
市販のCDはそういうのちゃんと計算されてるし、
あんまりなじむ機会ないけど、
でも、
売ってるCDとただ自分たちで録音した音源じゃ、
なんつーか、洗練された感じとかに差を感じる訳です。
プレイ内容がそんなに大差あるとは思えない場合、
そこら辺はEQのテクニックの差、
つまりエンジニアが受け持つ部分なんじゃないかな?、と。
結構、いやかなり、
大事な作業だと今回感じました。

あと、コンプレッサー。
これは、単純に言うと圧縮です。
音量の圧縮。
でもコレだと語弊がある。

たとえば、歌。
低く歌うところ、囁くところ、シャウト。
いろんな場面、でもさ、
CDはなるべく聴きやすくなくてはいけない。
もちろん感情表現を残したうえでね。

で、どうすんのか。
大きな音と小さな音の境目をちょっと狭くしてあげる訳ですね。
だから圧縮のイメージ。あぁ、言葉足らずだ…
まぁー、でも、コンプは結局、コンプだよ。
それで覚えちゃった方がいいような気もする。




うーん。
とりあえず、うっすら伝わればいいや。
まぁ、もっと詳しくって人は、
ココを参考にするといいんでないでしょうか??
そういったマニュアルの割に文字は少ないし、
要点がガッツリ書いてあるからワタクシはおススメします。


---
SOUND HOUSE マニュアルダウンロード
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ManualDownload.asp

ページの3/4くらい下のところに、
「SOUND HOUSE」って項目があって、

・最強EQマニュアル (18.1MB)
・最強コンプマニュアル (663KB)

無料でPDFのマニュアルを見れます。
---


さて、と。
ここからは、オレの話。

いろいろ勉強した結果、音量の差が激しい音にはコンプをかける。
それ以外には、必要ないならかけない方がいい。
そんな結論を出しました。
まぁ、意図的に音をつぶしたベースは置いといて。

なので、基本、
コンプは歌とバスドラに…あれ、使ったっけ??
あ、歌だけかも。
えーと、ワタクシはコンプ⇒EQと音を流すことにしました。
その方が音の変化がなくて使いやすかったので。

んで、EQ。
これは結構いじりました。
これも、どこの帯域がどうだとか書くべきですよね。
ですよねぇー。








でももう、眠くて仕方がない…
ので、
こっから先は後で、また書きます。
変なこと書いちゃまずいし。

スンマセン。寝るっ!!

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あー、あぁ。
難しい。

どうも、目がカラカラ武者です。


本当はもーバリバリな話をしたかったんですが、
スンマセン。
いまいち、使いこなせてなくって…

あ、
久しぶりに。
ほっぽり出してたSONAR7の参考書引っ張りだしてみたら、
ぜんぜん、オーディオのミキシング書いてありました。
なんんだよー。

とりあえずというかなというか。
やはり、EQとコンプ。ムズいね~。
まぁ、判ってたけど、も。

タカヒロに送ってもらったデジレコのEQんとこの記事と、
サウンドハウスで見つけたコンプとEQのマニュアル。
名前が「最強」ってヤツ。
軽く読んだけど、なかなか理解できないや。
やってみないとだなぁ。

しかし、SONAR。
意外とそこらへんの機能いろいろあるみたいだ。
まだちゃんと判んないから、も少し調べなきゃ…
えーそんな感じです。



あぁ、あとちょいで新年。
やり方くらい解決して、年越したいなぁ~

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ねねね、眠い…

あぁ、どうも、一極集中武者です。
なんか、ハマっちゃうと、駄目ね。
楽しいけど、体力が持たない。


さーて、そんな状態だから、想像つくともうけど、
ぜんぜん、この間の続きそのままです。
なんなら、あんまり移動すらしてないぜ(笑)
ほとんど寝てないぜ(笑)



ぶっちゃけ、この間の日記は、文章がおかしい。
説明が足りてない。
そして多分、今日の日記もそうなることなのでしょう。
この日記を参考にする人はフィーリングで読み取ってください。
すまん、いつもみたいに、面白いか読み返す気力もないよ。
タダの記録。
次回、ああぁそうだった、って。
自分が振りかえるための記録に近いわ、コレ。

さて、と。
今回は、ノイズについて書きたいと思います。

つーのは、
当然、RECをしているので、音が流れると、
空気感、、、って言うんでしょうか?
まぁ、そういった、
ノイズ、、、ではないけど、
うーん、エアー音、、、??、、まぁ、、わかるっしょ?
そんな、無いけどある音があります。

きっと、
完全にMIDI制作の人って、
いや、想像だけど、、きっと。
なんつーの?例えばブレイクの部分。

無音、、、なんじゃないでしょうか?


前回の日記に書きましたが、
まだSONARがさっぱりわからないワタクシは、
手始めに、無音部分をバッサバッサと切って捨てて行きました。

当然、ブレイクは、
うーん。表現しにくいけど、



「シュッ

             ドーン」






って感じに、いい緊張感。
出たと思う。





でもさ。
よく考えてみて。

ウチらのレコはオールオーディオトラック。
全て、自分らでちゃんと演奏したもの。
マイクを立てているパートでは、
音が鳴ってない部分にもエアー音は入ってる。
逆にいえば、
音が鳴っているその奥、その後ろには、
エアー音が鳴っている訳だ。

また、イメージですが、



「シュッ…んんんんんんんんんん、ドーン」



わかる?つーか、例えがおかしいか??
でも、判ってくれる???
よね。

えーと。
それが、突然無音になるのは、、、不自然じゃないか??
あれ?
うん。不自然じゃん。


まぁー、この話は、
実はタロウさんとシロウに言われたんですが。
チャーリーにもダメ出しされる勢いだったんですが。

うん。
結構、苦労してノイズカットしたけど、
実際それでレコテイクを駄目にしてるのならば、
ちょいと話は変わってくる。


でもね、
そもそもの無音時の問題として、
クリックが聞こえてきたりとか、
会話、人が動いてる音、、、etc、、、
音楽的でない音…

これも無音時には同居してしまう。
気にしなくてもいいのかもしれない部分だけど、
結構一瞬だけど、
自分の好みでないから、やっぱり何とかすべきだなと思いました。



えーと、
いろいろな実験、悩んだ結果はぶっこ抜いて、
最終的に選択した方法は、

・意図的にノイズを足す
・現状ノイズの加工
・その他の排除

この3工程となりました。


つっても、
その他の排除、っつーのは、
前回の段階で全て要らない音は消している状態です。

だから、むしろ、どうやって足してくのか。
その結果。
排除以外の2工程が生まれた感じです。

えーと。
最初はほんといろいろ考えて、
ヒントになってくれたのがVSTのSIRだったんですわ。

えーと、
前回の日記でも紹介したReverbです。
引用しておきましょう。

---
Reverb:SIR
今のところ、これが1番のパワープッシュ。
ちょびっとCPU食うとこは確かにあるけど、こいつはスゲェ。
インパルス・ファイルってデータを取り込んで、再現しちゃう。
空間でも、往年の名機でも。結構気に入ってます。
ちなみにインパルスデータ自体は、
「impulse response library」
で結構出てくるとか来ないとか。
---

はい、この子。
Reverbのくせに、いや、だからこそ?か??
空気感を操れるんですわ。空間再現しちゃうからさ。


わかった?
カンがいい人、わかったでしょ?


…そう。

思いつきですが、ね。






工程から説明します。

いくらレイテンシ、ケチったっつっても、さ。
ダイレクトでSONARのREC位は使えますから、
とりあえず何にも接続せず、曲の長さ分の無音テイクをREC。
いや正確には、ちょっと長め。

そんで、
もー判るよね。

そいつを、SIRで、
EUのなんかよさ気な教会の空気感にエフェクト。
まぁ、

スー

ってしか言わないんだけども。ね。


で、これを、
曲が始まる前から終わってちょっとくらいまで。
これで、この長さが曲の長さとなるくらいのイメージで。

これは、正解なの?


さぁ。判んない。
けど、全体の音が丸くなった気がする。
ブレイクが無音よりはこっちの方がいい。と、思う。



さて、
オレは、
結構これでいいと思ってたんだけど、
シロウがウチに来てアドバイス。

ほら、ベース、ACノイズが乗ってたじゃん。
そいつを軒並みカットしたんだけど、やっぱ不自然…
ありゃりゃ。
やっぱ、プレイヤーにはバレるか。

つー訳で、第2工程の、
既存ノイズの加工が加わりました。


ああ、えーと、
ワタクシ主観ですが、でも、ね、と。
言っておきたいことがあります。

だからと言って、
ノイズ、、、違う。無音部分を全て残すことがいいとは思いません。
ワタクシは当然ボーカルですから、
歌の余韻、雰囲気、空気感、無音の時にどう?、、、まで。
この全てを、やはり音源として残していきたい。
いきたいです。

が、
ワタクシの部分はすべてカット。
ワタクシに関しては、歌ってる以外の場所、オール排除しました。
だって、さ、必要がないんだもん。
いや、余韻が音としてあれば残す、残したけど。
空気の余韻は要らないと思いました。

うん。
これは全てのトラックが混ざるからなんだけど。


えーと。
やっぱり、どう足掻いても一発録りでないからさ。
空気感が微妙に違って、
何だろう、うるさい。って言えばいいのか?
なんか、その他、が太くなる感じが嫌でした。
そもそも、だから、オールトラックの無駄な音を省いた訳です。

あれ、もう、矛盾してる?
ふふふ。



結局のところ、ワタクシがしたかったこと。
それは、時間軸の同一化なのかも知っれません。

違う時間に録った仲間の音のアンサンブルを、
少しでも近づけたかったのかもね。

だから、ワザワザ、
無音になったトラックにエアーノイズを足してみた訳です。



けど、時間軸が違ったって、
仲間でいっせーのって出した音と、
行ったこともないEUの、
どこかもわからんけど厳かな教会のノイズじゃ、さ。

確かに、違和感があるかも。


で、
考えたのですが。

やっぱ、ベースが正直一番ノイズが酷い。
無音時、ずっとちっちゃく唸ってる。
かたやドラムは、
叩いてないときは超静か。さすが、スタジオのマイク。
むしろベースの「ブーン」拾ってるし。

この場合、ベースの音はカットしない方がいいな、と。



ちなみに、
ドラムの無音時まで残しちゃうと、
無音時からドラムが入った時の存在感が薄れる気がして、
やっぱり、ドラムの無音時はカットした方がいいなと思いました。
これはきっと打楽器だからかな?
サステーィンを活かす方法を考えた方が、
きっとメリハリがあっていい。オレはそう思う。
まだやってないけど、スネア、バスドラへのEQ、そしてReverb。
薄く、自然に。
まぁこの話はきっと、ちょっと先にすることになるでしょう。



えーと、
まぁ、要は、
一番目立ったノイズ音、いや、違うな。
どっちかって言ったら、
無音時からの次の音。
ブレイク明けに一番影響する楽器のノイズ、空気感。
コレを選択したのです。
そして、それは、仲間の音であるがゆえに、
当然、ワタクシたちが描く音色にはマッチします(断言)。

いや、断言できますよ。
始めにRECしたのって、
ベース、ドラムの同時録音だし、
そのテイクを聞いて、オレもチャーリーもレコったし。
その空気感は知ってる訳ですよ。
いや、そんなにアツくなるほどではない変化かもしんないけど、
全然、コッチがいいんだもん(笑)


あ、で、でも。
このままだとちょっと、ね。

ぶーん、っぶっぶーん


はい、っちょっと、MIX大丈夫??
って感じだったので。

フェードアウトでちょっと下げて、
GEINが半分になったところからEQでぼかす。
そんな感じでノイズとしては残したうえで、ぼやかしてみました。

結構、上手くいったと思います。
まぁ、後で、
一回寝てから、もっかい聞きなおして、、、ですが。
たまにビックリするからね(笑)

どうしよう、そんなにかわってなかったら。
ただのミキシング・ハイかもしれん。



ああー、
あと、ベースにはコンプかけました。
これもVSTです。

c3 multiband comp

てやつ。
コレ、ちょっと操作性が、まだ、いまいち理解できなないのですが、
コンプのバリエーションが豊富。幅が広い。
その分の操作性、、、かなぁ?
まぁー、慣れるでしょ(笑)






えーと。
現状では、もうチョイチョイ出てきていますが、
EQを勉強しています。

やっぱ、どうやら、避けて通れない、みたい…
いろんな本を立ち読みしたり、
ネットで調べてはいろいろ試して、、、


あと、やはり詳しい先人に超電話してます。

Shuffleの店長中島さん(PAのプロ)、
タカヒロ(サウンドクリエーター、兼、変態)、

変な時間に、妙な質問ばかりすんません。
EQの帯域トークがも少し理解できるようになったら、
また電話します。いや、判んなくてもしますが(笑)






あぁ、明日はクリスマス。
前の会社の忘年会にお呼ばれしました。

って、、、さみしい会社…ねぇ。

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あぁ、ついに、
こんなことを日記で書いちゃう日が来た。

スゲェ進歩だ。感動。
どうも、日進月歩武者です。

アホのタカヒロが、やったことは日記にかけと仰います。
ぶっちゃけめんどくさいんです。作業進めたいし。
でもなー、
アイツにはお世話になってるし...なぁー。

それに、今回、
こういう感じで書いているブログに、
実は、スンゲェ助けられていたりして。

っても、まぁー内容のボリュームが全然違うんだけどさ。
まぁー、でも、
ひょっとして誰かの参考になるかもしれんし。
やったことをつらつら書いてみます。



さーて、
そんな小言もそこそこに、RECの話もそこそこに。
DTMに舞台は移ります。

ま、
レコも引き続きやってるんだけど、ね。
もー、大体内容に変化ないだろうし、めんどくさいし、ね。
それに、やったこと書かないと、
オレ、記憶領域狭いからすぐ飛んじゃうしね~

えーと、さて、と。
何から書いたらいいものか。
あ、この場合、環境か。

はい。
我が家のおマシンは、

WinXPpro SP3
CPU:Core2 T5500 / 1.66GHz
RAM:2GB
DTM:SONAR6
Interface:UA-25

ってな感じです。

一応、IT系に身を置いていた手前、
スペックは中の上くらいだと思います。思います。
いいじゃん、言わせてよ。


あ、で、このPC買った時、
スタジオで録音できるマシンにしようと思って、
ノートPCにしたんですが、
ぶっちゃけ、コイツでは、レイテンシが定まらず、
スタジオに持ち込んでのRECは厳しかったんですわ。

いや、正確には、
一般使用もこのPCだから...なんだけど。

多分、要らないプロセス片っ端から抜いて、
簡素化を貫いて行けば、全然、立派なRECマシーンにはなるんだけど。
まぁー、そこまでの根性はなく。

まぁ、上手いこと、
タロウさんがMTR入手してくれたということもあり、
既出ですが、
MTRでRECしたものを取り込み、編集する。
といった作業工程を目論んでおります。
もちろん環境は特化させず、現状のままで作業を進めてます。
今のところ、結構イケちゃってるので、
そこら辺りは流石、型落ちとはいえCore2様様って感じでしょうか。



さて、と。

ワタクシ、実はちゃんとSONAR6いじるの今回が初です。
だから、よく、単語が判りませんでした。
ちょっとした海外旅行です。
パンフレットや辞書片手の代わりに、
ヘルプとなぜかSONER7の説明書(本屋にそれしかなかった)。
つーか、書店の説明書は役にたたねぇ。

やっと解ったことなんだけど、
オレたちレコーディングの場合、MTRですでに録音してるし、
後からシーケンサーなんか使わないし。

でね、シーケンサーなんかでPCを使って打ち込んだ音源が、
イコール、MIDI音源らしい。
で、オレたちみたいにちゃんと演奏したものを、
ラインないしマイクを立てて録ったのは、
どうやら、オーディオ音源というようです。

で、市販の本は、MIDI音源に特化し過ぎ。
まー、それだけ複雑なんだろう。
でも、オレにゃ必要ないのよ。
必要ないのに、超読んでて、意味がわかんなかったぜ。


ともかく、判んなかったから、
一番最初は、とりあえずノイズ除去から始めました。
内容はただひたすら、音が出てない部分を分割して削除。
で、最初の問題。

ベースがアンプ側で若干ハウってて、
無音をカットした場合、ブツってなる。

困った。
結構調べても、そんなことやってる奴があんまりいないというか...
最終的に、
これはローランドに電話して教えてもらいました。


解決策は単純。
フェードイン、フェードアウトを利用する。
うん。
これは便利でした。

結構、細かい調整利くので、
楽しくなっていろいろやってやりました。
そんなこんなで、無音カットは終了。


...

ちなみに、
昨日気付いたのですが、
SONAR6の場合、

プロセス⇒オーディオ

あああ、あるじゃん。
「無音部分削除」「DCオフセット除去」
がちょ-ん。



でもね、ただ、
一生懸命やった甲斐があったというか、
バックアップあったので、
サラのデータにかけてみたのですが、
ちまちまやった、自分の編集の方がしっかりしてる。
やっぱ、手抜きしちゃいかんのだな。
いや、個人的感想だけど。



さて、と。
ここから正直手詰まりでした。
せっかく編集したデータ、
こいつにリバーブとか、PANふったりとか、

どーすりゃーいいのさー!!!


さっぱりわかんなかったから、
超、ググって、それでも判んなくって。

結果から行くと、
PANは表示がわかりづらいけど、
あった。あったよ。

説明しやすいとこだと、
コンソールビューのM/S/Rの一番下。
PANって書いてあるじゃーん。
偶然発見して、
マジ、2時間くらいPANを楽しんでやったぜ。
愛でてやったぜ。

あ、えーと、
これもついでに書くか。
ワタクシ、その後、自分なりに各パートにPANNを振った訳ですが、
PANの表示はちゃんと振れているのに、
どう耳を澄ませても、PANが振られてないことがあって、
2時間くらいいろいろ策を練ったんですが、
原因は、Masterがモノラルになってたんですよ。
そりゃー、ステレオ効果はでねぇよ。ってね。


さて、
もう一個の謎の話も。
先に書いた、エフェクト。

オレが持ってる、
今となっては超高かった割に役に立たなかったSONAR本には、
シンセラックビューなるものがある、と。
それにエフェクターを表示して使っていくのだ、と。




だまされた。

いや、嘘は書いてないんだろうけど、さ。
完全に数週間踊らされたよ。ばかやろー。

エフェクトはVTSプラグインといって、
要は外部のファイルをSONARで使っちゃえる機能、これを使って、
外からの優良なデータを取り込んでいじったがいいらしい。
そんでもって、
SONARに限らず、キューベースとか他のソフトでも使える。
まったくもって音楽っぽい。

ギブソンだろーがフェンダーだろーがヤマハだろーが、
マーシャルのアンプは使えるし、
クライベイベーは踏めるって訳だ。同じ同じ。
あとは、要は、センス。

さーて、
そんなセンスが試されてるワタクシは、
とりあえず、リバーヴを一個仕入れてみました。
もちろんフリー。

なんか判んないけど、
シンセラックビューに呼び出して使うんだろ?
って、アレ??出てこない。
インストールをミスったか??





自問自答と答え探しの検索と検証の日々の始まりでした。
そして、結局、謎は解けず、
Rolandのヘルプデスクに質問してやっと答えがわかりました。
今回の質問はメールだったので、抜粋で紹介しちゃいます。


------

【お問い合わせ内容】
DasampleGlaceVerb1.01をプラグインしましたが
「シンセラック」に出てきません。

【回答】
DasampleGlaceVerb1.01が「シンセラック」に表示されず、
「VSTAudio Effects」に表示されていることから、
プラグインシンセサイザーではなく、
オーディオエフェクトである可能性が考えられます。

※「シンセラック」は、プラグインシンセサイザーのみが表示され
エフェクトは表示されません。

------


えええ!!!???
そもそも違うのかい!!!???

はい。そーなんです。
「オーディオFX」ってトコにございました。


まぁー、ここからはちょっとだけ愚痴です。

あの本っ!!!
    むきーーーっ!!!


あの本はそれ以来、机から遠く離れた棚に封印してます。
誰が読むかっ!!
自分で調べたが間違いないわっ!!!

結局、どうやら、
この時に知ったんですが、
MIDIとオーディオってヤツみたいですね。


で、
さらに話は進んで、ここ何日かの話。

やっとこさっとこ、
オーディオFXを使って歌をいじったりしてみました。

あ、で、
実はVSTプラグイン、タカヒロにお願いして、
実際に使用してるものをファイルでもらって、
とりあえずSONARにぶち込んでみたのですが。


断言します。イミない。

結局のところ、オーディオFXは実際に使わないと判らん。
まぁー、データがある分いろいろ助かったけど、
タカヒロにとらせた手間を考えたら、なんか、
あんまりいい策じゃなかったかな。今更すまん。タカヒロ…

まー最終的に、全て一旦データとしてとっとくことにして、
SONARからは削除しました。


結局、物事の道理と一緒で、
信頼できるヤツを少数精鋭で揃えたほうがよいのです。
数が多くても使わなきゃイミない。
数が多ければそれだけ迷う。
最初から、
自分で調べて見つけたものをひとつひとつ吟味しながら、
試しに使ってみて判断する。
このプロセスがないと、駄目なのね。

あ、でも、
調べて行きついたVSTがもう公開されてなかったりとかよくある話で、
そんなのがひょっこりアイツのデータに入ってたりして、
ちょっと、ソレは助かったなー。

まだ、ぜんぜん数少ないけど、
使えると思ったVSTを紹介します。

Analyzer:Voxengo SPAN
まぁー、打ち込みじゃないから出番はほぼないと思うけど、
なんにせよ見やすい。

EQ:classic EQ
ちょこっとだけ補正したいときとか、結構使いやすい。

Delay:Voxengo Sound
シンプルな割にいろいろ調整が利いてよかった。

Reverb:SIR
今のところ、これが1番のパワープッシュ。
ちょびっとCPU食うとこは確かにあるけど、こいつはスゲェ。
インパルス・ファイルってデータを取り込んで、再現しちゃう。
空間でも、往年の名機でも。結構気に入ってます。
ちなみにインパルスデータ自体は、
「impulse response library」
で結構出てくるとか来ないとか。

教会のリバーヴとか使えちゃう。



そんなもんかなぁー。
ちなみに、オレはあまり使いこなせなかったのも記載しときます。
あんまりみんな書いてないもんね。

Reverb:GlaceVerb
SIRがよすぎたから使ってません。でも、使用感はよかったと思う。

Analyzer:bs-spectrum
デジタルで見やすいかと思ったけど、表示帯域がちょっと狭い印象。

Delay:waterfall
単純に使いこなせなかった…
なんか、よさ気なんだけど…なぁ。



まぁー、まだ、全然です。
とりあえず、後やったことは、歌にリバーヴかけたくらいです。
あ、でも、これも書きたいな。

オレ、なんか、
SIRでいろいろインパルス使ってリバーヴ試したんだけど、
薄くかけたくて、
どっかのホールかなんかの天然リバーヴを採用したのですが。

どう頑張っても、なんか、
いつもスタジオで使ってるリバーヴっぽくならない。
間延びしてるっつーか。


これね、
発見したんだけど、
ディレイを上からちょっと足してあげるとよいねw
なんか、きらびやかになったと思う。
えぇ。



まぁー、そんな感じかな?
コンプとかいろいろはまだあんまりいじれてないっす。

さーて、そして、
明日…ってーか、今日、か。
キーボードのRECだー。備えなきゃな。






あー、そうそう。
書こうと思ってたこと忘れてた。

吉祥寺で知り合ったオガタさんが引っ越すとのことで、
27インチモニターと78鍵の鍵盤を引き取ってほしいと。

ええー、いいんですかー?
てな訳で、貰いに行ってきました。






あのね、モニター。
実はワタクシ完全にPCのだと思ってたの。

したら、
思いっきり、
でっかいテレビ(3人で持てるヤツ)だった(笑)


正直最初、

あああっ

ってなりました。
オガタさん、スンマセン。
ホント、オガタさんに失礼な話ですよ。
もー、ね。
自宅でつけてみてビックリ。






も、超キレイっ!



画像がきれいすぎる。
重たいだけあるわ~

スーパーバタードッグのライブDVDを何となく流してみたんだけど、
ぜんぜん、ヤバイ。
今まで見てたのと別モノ。超鮮明。
プラズマテレビなんてメじゃないぜ。
ビバ、ブラウン管っ!!

これ、間違いなく、
ちょっとしたイイとこのテレビです。マジで。
PVとかライブとか、これで見たらすげぇよ。
たまらん。






鍵盤ともども、ホントに大事にします。
オガタさん、あっした(ありがとうございました!!)

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はぁぁぁ~
ヤーバーい~

どうも、ゲホゲホ武者です。
見事にノド風邪ひいちまったっぽい。
あぁぁぁ、声が、、、ノドが…


えーと、
まぁ、置いといて、RECの話です。
気付けば4回目。
つーか、めんどくさがって書いてなかったんですが、
意外と「レコどうなった?」って、
聞かれます。
「もうやめちゃった?」って聞かれます。

全然、
進行中でございますっ!!



えーと、どこまで書いたんだっけ?
えーと…

えー、まぁいいや。
現状から書いちゃえ。

まず、現在、1曲REC終了。
で、明日、もう1曲あげる予定です。
歌とギター録っちゃいます。
で、残りの2曲。
1曲がキーボードテイクが半分くらい終わってる感じ。
この、残り2曲の歌とギターはそのあとって感じです。

うーん。順調…かどうかは判んないけど、
まぁ、ペース的にはこんなもんだろ。


さて、RECですが、
キーボード、ステレオで録りました。
まだ、やってみないと判んないけど、
PANでL、Rを左右それぞれに振ったらどうなるんだろうとか、
そんなことを考えています。
やっぱ、変なのかなぁ?どうだろう…

あ、
そうそう。

キーボードのライン、
いろんな訳があって(まぁ、みなさんの想像通りだけど)、
LとRで種類が違うラインを使用したんです。

L=まぁ、基本的な品質のライン
R=安物のライン

はい、いや、
想像どおりですって…だから。


…って話なのは置いといて、
これが面白いことに、
GEINが、

R=安物のライン

の方が大きいんですよ。
コレそういうもんらしいね。
ノイズを抑える分、音は小さくなるらしいです。
へぇー。

まぁ、そんなんだから、
従って、キーボの音、LとRで波形が違います。
でも、ま、それも面白いんじゃないかな?



さて、と。
えーと、
歌録りの話もしたいな。

先週の月曜日に、歌録りました。
もうコレもんです。





マイクはRODE NT1000。
ワタクシ、勝手にAKGのマイクだと思ってました。
写真見て気付いたとか…

内緒です。



えーと、スペックは…

---
RODE(ロード)/NT1000
---
☆特徴
低雑音トランスレス回路を採用した、
レコーディングマイクの新たなスタンダード。
内部ショックマウント構造によりノイズにも強い。
クリアかつダイナミックレンジの広さは、
ボーカルから楽器録りまで様々活躍します。
---
☆スペック
■コンデンサーマイク
■指向性:単一指向性
■周波数特性:20Hz~20kHz
■出力インピーダンス:100Ω
■感度:-36dB re 1V/Pa16mv@94dB SPL+/-1dB
■最大出力:>+13dBu(@1kHz,5%THD into 1kΩload)
■ダイナミックレンジ:>134dB(perIEC651)
■最大SPL:>140dBSPL(@1kHz,5% THD into 1KΩload)
■S/N比:>88dB(A-weighted, per IEC268-15)
■電源:ファンタム48V
■金メッキ縁取り加工大口径ダイアフラム
■ローノイズ トランスレス回路
■丈夫なメタルサテンニッケル仕上げ
---

な…長っ!
コピペしたら…長っ!
えーと、
要約すると「いいマイク」ってことです。きっと。

ほら、形からして、
出来るマイクのオーラが出てるでしょ?
オレ、超いい音するぜっって感じでしょ??
ふふふ。
スタジオのレンタルで借りたのさw


えーと、
録り終わった感想は、
声の輪郭がはっきりと録れる(気がする)。
って感じです。
いいマイクだなぁと実感しました。

んんん!!!
とーこーろーがぁぁぁー!!!













な、なんとです。

今日RECやってる奴はいないだろ~
なーんて、
タカを括ってたのが間違いの元。
はい、ワタクシのミスです。

とりあえず、
予約、2時間でいいべぇ~
なーんてね。
甘い、大甘っ!!
いざ、スタジオでRecの前に、
ちょっと時間が足りなくなったら延長するかもね~
って話したら…













あ、



マイク、



後ろがあるよ。





























がちょーん



!!!!!!














よ、よ、よ、
予想外だっ!!!

スタジオの部屋自体は大丈夫だけど、
マイクは2時間後には予約が入ってるって…

ま、つーか、
2時間で録り切れってことだな。
やるよ、オレっっ!!



あぁ…
    余裕ねぇー…




結構、
タイトねぇ~


でも、泣き言言ってらんないし、
そんな時間がもったいない。
そんな時間…






はい、もういっかーい。



そんな…






はい、ケツがだめぇー



そん…






はい、やりなおしー



そんにゃー!!!



















くっそー。

あ、そうそう。
結局、今回、身をもってわかったことですが、
ノドは生ものだし。
長く歌えばそれだけ劣化します。

まぁ、当然なんだけど。


で、ワタクシ、自分の技量も顧みず、
一発録りを目論んでおりました。



はい…
はい…

失礼しました…
小口に1番、2番と別けて録ることに…
そして、時間なし…
にゃー!!!2時間はあっつー間です。



いやー、でもさ。

歌録りの場合、立ち位置とかいろいろあるし、
その日のうちに録ってしまいたい。
ワタクシのメンタル…というかメンツ…というか…
せめて、1曲くらい終わって、、、ててて、、、お、、おき、、、
おきおきたたた、、、い、、、


はい!つー訳で。
急遽、他のマイク!!

って、
58か57…



えええ~絵的に普通。

フツー過ぎて、
写真撮るのも忘れてた。
全然、いつものスタジオじゃん(笑)
あ、はい。
ワタクシのせいなんですが…



まぁー、救いだったのは、
実際、
あらかた録り終わってて、
残りはラスサビの盛り上がるところからだったこと。
つまりは、割と乱れてOKな部分が残りだったこと。

音質の劣化がどうなるのか判んなかったけど、
これなら強行でもイケる、、、ハズ、、、


えーと、
さて、どっちのマイクで残りを録ったのか。

…58です。


オレは57、個人的に好きなマイクなんですが、
まぁーでも実際、
聴き比べたら、58の方が曲に合ってた。
なんか良かった。
あと、多分だけど、
オレのように声量がある…というか声を張る場合、
58の方が音を拾ってくれるからよかったのかも?

うーん。
まぁーあれだ、
とりあえず58が良かったってことで(笑)


長ぇけどスペック。

---
SHURE ( シュアー ) / SM57
---
☆特徴
タイトな指向性と適度なプレゼンス・ピークを持つ
周波数レスポンスによって、
カブリを最小限に抑えて各楽器をセパレーションよく
クリアにピックアップ。
---
☆スペック
■タイプ:ダイナミックマイク、楽器用
■指向性:単一指向性
■F特:40Hz~15kHz
■インピーダンス:150Ω
■寸法・重量:φ32×157mm、284g
---

---
SHURE(シュアー)/SM58
---
☆特徴
世界中のミュージックシーンで
圧倒的な支持を受けロングセラーを続ける
マイクロフォンの傑作。
あらゆる音源の魅力を引き出す歯切れの良いサウンド。
---
☆スペック
■タイプ:ダイナミックマイク、ボーカル用
■指向性:単一指向性
■F特:50Hz~15kHz
■インピーダンス:150Ω
■寸法・重量:φ51×165mm、310g
---


さて、そんな訳で。
58で残りを録った訳ですが。

58で取った部分、
聴き比べるとちょっと軽くなってるような気もするけど、
でも、その分臨場感出てるような気もします。
なんとなく。

まぁー、計画通り、バックが盛り上がってきて、
ちょっと荒い感じになったのは、悪くないっす。
これは、きっと、
ミキシングで上手いことやれば面白いぞ。
よかったよかったw






さて、そんな訳で。明日はNEXT歌録り。
ちゃんと、マイクも3時間予約したぜ。

とりあえず、
意気込む前に風邪を治さなきゃっ!!
まぁ、でも、
病み明けはいい声が出る(気がするし)。
快方に向かってる(気がするし)、明日には治ってる(ハズ)!!


らりほー!やっぞー!!

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さーて、いよいよ、寝る時間がなくなてきたぞ。


どうも、時間の管理失敗武者です。
まぁ、なんとかするけど、もう寝なきゃ。
うだうだMTRの調整やっていたらもー!!こんな時間でやんす。



レコの話。

今回は大したことないし、知ってるよって話かもしんないけど。
検証の結果、
MTRでピンポンしたテイクを、
聞きながらレコしたトラックだけをエクスポートで引き抜き、
それを、
ピンポン前のテイクをすでにインポートしていた、
PC上のデータに追加したところ、

全然、余裕で同期しやがりました。


つまり、全テイクを録り終わった後に、
PC上でバランスを取りながらのMixing、Masterringが可能!!!
って訳です。


よかったー!よかったよー!!!
はい、
それだけでございます。






えーと、
それから帰省の話。

11/10~11/15

実家に帰省します。

で、
口約束だからよくわかんねぇけど、
例の地元の変態クリエイタータカヒロが毎週ゲスト出演している、
ラジオ番組に出していただけるそうです。

つーか、生放送らしんだけど。
いいのか??


---
11月12日(木)GOGOしんじろう
はっぴぃFM(長崎県佐世保のみ/87.3Mhz)
---



まぁ、嘘ぴょんとかじゃなければ出してもらえると思います。
ハードぼいんみたいな下ネタ、大好きな中学生タイプは必聴です。

さてー、寝るかー!

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あぁ、右のおっぱいが痛い。
たしか、KISSの誰かが乳がんになったらしい。

男でも乳がんになる時代、か。
ま、
どっちかって言ったら、その下のアバラ骨が痛いんですが。


あ、どうも、
懲りない武者です。
まったく、
どんだけ怪我すればいいんだよw

先日日記で書いたガードバー激突事件から何日が経ち、
経ちましたが…

一向にズキズキが収まりません。
恋の予感です。なんなら。



えーと、さて、
そんなほっときゃ治る話は置いといて、
今日もレコの話です。

今日の話はタメいなるのかどうか。
自分でもかなり、
限定された人にしか発信できない気がするのですが、
まぁ、
記録という意味も持たせて書くとします。



えーと、
明日、いや、もう本日か。
朝からチャーリーのテイクをとります。
これから何回かに分けてとると思われます。
チャーリーがんばw

キーボード、うーん。
やっぱ、ステレオにして繋いだほうがいいよな。
で、まぁ、もともと判ってたことですが、
当然、トラックが足りません。
8トラすでに使い切ってるし。

ここで、ヴァーチャルトラック(VT)を使用しよう!!
って話だった訳ですが。

冗談じゃない!!
VTだと聞きながらREC出来ないっ。







あぁー意味ねぇ。


なーんてね。
機種が古いからなのかは判んないけど、
手元に来た時点でそんなん判ってますよ。

そのためにバウンスという機能があります。
きっと卓球さんがはじめてつかった機能なんだろう。
ニックネームはピンポン録音。

はい!つー訳で今日は、
明日の準備、ピンポン録音の日です。


えーと、今更ながら。
前回の日記に書き忘れてて、
経験豊富って思われてたら恐縮なんですが、
ワタクシ、
自分自身でMTRいじって録音するの、



…初めてなの♡

だからよくわからないの♡
だからいまだに説明書片手なの♡


えとね、
まぁ、そんなんだから、
こんなことできるんじゃないか?って、
いじってて、さっそくこの間のデータを飛ばし、
「REDO」ってボタンに救われました。

いやー、打首になるところだったぜ(笑)

REDO=リドゥ=最高

ひとつ前の動作に戻るというボタン。
「Ctrl+z」みたいなもんだなw


さて、そんな教訓もあり、
不備があってベードラテイクを失いたくないし、
SONGとしてベードラテイクは現状保存し、
新規SONGを立ち上げそこにコピーを作り、
そいつを使用することにしました。

そうするとパートごとにSONGで保存できる訳です。
あ、じゃVRも使わなくっていいってこった。
お、てことはラッキー、インポートが楽だ。



さ、
てな訳で、コピーを今しまくってますが、
めっちゃ時間かかる。あぁ。

…あ。終わってら。


さて、じゃー、
今からピンポンするかね。
って!
もうこんな時間かよっ!!


えーと、ピンポンはちょと手間ですが、
クリックを別でピンポンしとこうと思います。
メインとクリック2つにまとめる訳です。
そうすると、
RECで融通がきくはず。





あー、
猛烈に眠くなってきた。

明日はハードスケジュール。
RECして昼から通常スタジオ。
そんでもって、ギタリストが遊びに来る。
さらに夜にはぐっちゃんがうちに泊まりに来る。
きっと、マリオカート対決になる。







寝よ。


明日、準備しながらピンポンはやるか。
うん。

あ、どうでもいいけど、
キャベツの浅漬けを作ってみたら、
すげーフツーで、美味かったです。

あー、
眠い。ねよねよ。も残りは明日でいいやー

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いやー、気付けばもう10月も後ちょいですか。
…そーですね。

秋も深くなってきて、みんな、食欲の秋?
…そーですね。

なに、やっぱみんな栗ごはん好きなの?
…そーですね。


あー、ふーん。そう~
はい、どうもーお昼武者ですー。

えーと、
のっけから、虎の、、、いや、お昼のリーダーの威を借りつつ、
今日はちょいと真面目なお話です。



つうのは、
数日前に遡りまして、
地元、佐世保の高校時代からのツレ、
変態タカヒロと電話した時のことから。

タカヒロは変態業をメインに、
音源成作、レコーディングまでこなす、
言うなればマルチな変態。
あれだ、エリカ様の彼氏と同じポジションがきっと近い。
いや、よく知らんけど。
そして、幼稚なワタクシの、
低俗なエロにも付き合ってくれるナイスなヤツです。

まぁ、そんなタカヒロに電話で、
レコーディングの注意点とかをお伺いしていた訳ですよ。
で、したら、変態曰く、


どういう風に設置してどういう操作をしたらこうなった。


こういった情報は、
有益なんだから発信するべきだと。
たまには世間様に貢献しろと。
まぁ、日記にアホなことばっかり書いてるんじゃねぇよと。

なんつーか、
なるほど、と。

流石はクリエイティブな変態。
オレとはズル剥け方が3段階くらい違います。
オレなんかまだ仮免もまだなのに、
もう彼は路上に出て、いや、路上で出している感じですよ。



まぁー、つー訳で。

どこまでの参考情報になるかは判らないけど、
これからどこぞの誰かのやるかもしれないレコーディングの、
足しになればと思って書きます。

それから、
この情報はあくまでオレが感じたことです。
個々それぞれの音楽の特性もあるんで、
鵜呑みにはしないで参考程度でお願いしまっす。



えーと、
てな訳で、一昨日レコーディングしたわけですが、
一昨日の5時間はベース、ドラムの録音でした。

ワタクシどものレコは、
ベースとドラムは同時録音にしました。
ベードラは運命共同体となり大変だけど、そのほうがダイナミック。
ま、言っても、タロウさんとシロウなら、
足の引っ張り合いでずるずるの心配もないだろうし。


書く順番が前後するけど、
いまんトコ描いてるMIX手順の予定は、
まず、MTR(YAMAHA/タロウさんが入手した)でベードラ録音して、
録ったテイクを、我が家のPCのSONAR6にインポート。
その後、ベードラをピンポンでまとめて、
それを聞きながら、さらに、
チャーリー、オレのテイクをMTRに録音、
そいつをまた別途PCへインポート。
で、
ベードラは最初にインポートしていたテイクを使用して、
モニター用のピンポンは使わない。

不安があるとすれば、
PCデータのロケーターに誤差が生じないかちょっと不安だけど、
理論上はこれで全トラックを操作編集できる。はず。
まぁ、多分、元データをいじらなければ大丈夫っしょw
これだったら、後から全体でバランスをとれる分、
上手くすれば完成度は高くなる、、、はずっ!



さて、
そんな一昨日はまさにその土台づくり。
まぁ、先月からいろいろ準備してたし、
リハーサルでスタジオ使ったりもしてたから、
スムーズだったと思います。

ドラムのマイクセッティングは、
使用しているスタジオの58をメインで使い、
ピンポイントでフェーダー操作が必要になるであろう、
スネアなんかを57で録りました。

計5本。
ハイハット 57
スネア 57
バスドラ 58
上から左側 58
上から右側 58



↓こんな感じでハットやらスネアやら。




↓上空の左右。




理由はよく判んないけど、マイクのフタは外しました。
あれ、何でだろうね?
みんなレコの時やるよね。真似しました。
なんか理由があるとは思うんだけどなぁ…、知りません(笑)

あ、57とか58とかなんのこっちゃって思う方。
マイクの種類です。

ものすげぇざっくりと言うと、
58=一般的なマイク。
ダイナミックマイクってモノで使いやすくて、
だいたいのライブハウスの標準スペックのマイク。

で、57=…。
これはオレのイメージとか大雑把な知識だから、
間違ってるかもだけど、
コンデンサマイクってモノで、
指向性マイクという、マイクの先の音を集中して録って、
その脇の音をシャットアウトすることに優れてる。

昔、ライブハウスで歌い比べてみたことがあるけど、
指向性マイクの分、
音の輪郭をはっきりさせてた印象が強い。
と、思う…。


ま、だから、
際立たせたくて、かつ、ドラムセットの中心にいる、
ハット、スネアに57。

バスドラは、ソレ単体しかないし、
前回のテストレコで一番なんか音よかった気がしたから、
58をレコ用の穴の中に突っ込みました。

んで、上から録る2本は、
指向性で狙い撃ちされると音のバランスに違いが出そうで困るから、
こちらも使いやすい58にしました。



で、ベースは、
セッティングかもしんないけど、
ピークでもないくせに、音が割れるもんだから、
思考錯誤の末、こうなりました。


↓壁に向けてセッティング




ラインだと輪郭がはっきりしすぎて、
ベードラ同時録音の意味もなくなってしまってたので、
アンプから出して壁に当てる感じ。
マイクはアンプの中心から30cm位に58を立てました。
そこから壁までがさらに30cm。
次やった時に同じ音が出せるなら、
今回のセッティングを次回のレコで使いたいなと思えました。
なかなかいい感じに録れたと思う。



うーん、技術的に為になりそうなこと…

あ、
クリックの音がヘッドフォンから漏れて、
立ててる各マイクが拾ってしまうと非常にめんどくさいんで、
極力、オレが手動でフェーダーをいじり、
曲のブレイクなどは出さないようにしました。
これは、効果テキメンです。

そんなもんかなぁー。






また、なんか進んできたら、
進行状況とともにこんな情報も書けたらいいなと思ってます。

ちなみに、
仮歌があったほうが入りやすいって理由で、
囁くようにマイクに向かってそっと歌ってたんですが、
みんなヘッドフォンをしているので、
ワタクシが耳元でささやく結果となり、
非常に面白かったです。
オレは大まじめだったんだけどねぇ~





今年中に完成させたいなぁ。

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1981/07/25
職業:
永遠の中2。
趣味:
酔っ払って自転車で怪我をする。
自己紹介:
ミュージシャン村上翔一による世界一周のブログ。
2014.4.14より世界一周移動開始。
ミュージシャンとしてのホームページ等々は、この紹介文より下部別枠、リンクよりごらんくださいな。

世界一周するにあたっての制約は以下↓↓↓

1、所持金は50万円。
もちろん足りないから、足りない分は歌って稼ぐ!!

2、毎月1曲書き上げる。
帰国後、1万枚セールス&オリコン50位以下だった場合は、ミュージシャン廃業。

3、帰国までに70kg台まで減量する。100kgまでバーストしてしまった場合は、強制帰国、、、
ちなみに出国時の体重は95kg!身長183cmつっても、やっぱり重い。痩せますよ!!

楽しんで楽しんで楽しもうじゃないのって訳です!!
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